忙しい看護師にこそ美顔器を

「看護師さんって3Kなんですね」

そんなことを患者さんやそのご家族に言われることが何度かあります。

ここでいう3Kとはキツイ、キタナイ、キケンということですが、私が「たしかにそうかな」と思うのは最初の「キツイ」とたまに思うことがあるくらいで、キケンというのは私が危険な目にあうということはほとんどなく、患者さんの緊急事態に対応するという意味では当てはまるのかもしれません。

キツイといわれても、それは夜勤明けの朝方とか、患者さんの急変が続いたときとかで、体は確かにきついのですが、仕事中は夢中ですから終わってみてブリーフィングが終わってさあ帰ろうという時にドッと疲れが来るという感じです。

なので、キツイからやめたいというように思うことはあまりなかったのです。

ひと仕事終えたという達成感と充実感があって、そのために看護師の仕事が続いているという部分も確かにあります。

結局、看護師の仕事ってはたから見れば「給料はまあまあだけどキツそう」って思う人が多いと思うんです。

髪振り乱して患者さんに追われている、人の死に際しても感情を押し殺して淡々と仕事をこなすなんて思っている方も多いのでしょう。

でも、看護師だって人間ですから、やはり患者さんの最期に際しては悲しさだって感じますし、必死に涙をこらえているのです。

「キタナイ」というのは患者さんのいわゆる「下のお世話」をさしているのでしょうか?

これも看護師にとってはキタナイと感じるよりも、患者さんのためにという気持ちの方が強く、それほど抵抗を感じません。

たとえば、末期がんの患者さんにはモルヒネで疼痛を抑え込んでいるというケースが多く、このモルヒネの副作用として便秘があります。

こんな便秘でおなかの張った患者さんはとっても辛そうです。

そんな患者さんの超に詰まった便を摘便といってつまみ出すのははたから見れば非常にキタナイと感じるのかもしれませんが、摘便が終わった後の患者さんの気持ちよさそうな顔を見るのは一つの喜びでもあるのです。

どうでしょうか?

看護師という仕事はこれ以外にもたくさんあり、もっときついことつらいこともありますが、何よりも患者さんの喜ぶ顔、患者さんからの感謝の言葉が何よりも励みになり、私が看護師の仕事を続ける原動力ともなっています。

だからこそ、私はどんなに忙しく、はたから見てキツいと見えても、女性らしさを失いたくはないですし、小奇麗にしていたいと思うのです。

看護師という仕事に誇りを持っていますし、高い誇りをもって看護師という仕事をするためにも、自分の外見にはこだわりたいと思うのです。

とはいっても忙しい看護師には時間をかけたエイジングケアとかエステサロンに通うなんて現実的ではありません。

仕事の後に自宅に帰って5分とか10分といったわずかな時間で効率的にできないと続かないものです。

しかも、夜勤などの不規則な勤務ですからスキンケアを怠ればたちまちお肌は荒れちゃいます。

そんな私の秘密兵器は美顔器。

お肌の奥へと美容液や化粧水をしみこませてくれるので、しっかり効果を実感できるんです。

毎日使う必要はなくて、夜勤明けとか、チョッとお肌がピンチかな?なんてときに5分から10分使うだけで、見違えるようにお肌が輝いてくれるのです。

美顔器 おすすめはさまざまなサイトがありますから、いろいろ比較してみて選んでみてはいかがでしょうか?

19年目看護師さんの転職のきっかけ

ナース歴19年目の彼女は42歳です。

都内の看護専門学校を卒業して都内の病院に就職して以来、2つの病院を軽軽されており、内科、精神科、緩和ケアの3病棟、何れも慢性期の患者さんなので、手術を中心とするタイトなタイムスケジュールは経験したことがないとのこと。

19年という経験年数にしては経験した部署は少ない方でしょう。

内科が9年、精神科が10年、この精神科病棟の担当は現在の職場になり、これに加えて2年前から緩和ケア病棟の主任も兼任していますが、それを強く望んだわけではなく、仕事の忙しさの割には評価が低い、お給料の面でも不満があるそうです。

人生の半分近くを看護師として過ごしてきて、最近自分をじっくりと見つめる余裕も出てきたとのこと。

就職したころはバブル景気の絶頂期で、看護師はそれほど人気職種でもなく、看護師は3Kの割に給料もそれほどではないと思われていたそうです。

それから数年後には看護師不足が声高に言われるようになり、看護師はどこへ行っても引く手あまたで引き抜きや引き抜かれたりといったことは日常茶飯事だったそうです。

最近でも病院の人手不足は深刻ともいえる状況で、一時は病棟の閉鎖も行うほどでしたが、57勝の内科病棟でも看護師が20人前後となり、3人夜勤を組むと平日日勤が4人の日もあるほどです。

寝たきりて手のかかる患者さんや急変しそうな患者さんが多くいる状況でこの人数はもう限界といってもいいほどです。

今ほど入院期間の短縮が言われていなかった頃には入退院が今より少なくそれはそれで大変でした。

入院の受け入れはそこそこ手がかかりますが、それでも他の患者さんが落ち着いている状況であればなんとかこなせるのですが、やはりこの人数だとそういうこともほとんどないそうです。

ということもあり、彼女はもっと落ち着いて患者さんにじっくりと向き合う看護がしたいということで私のところの看護師求人サイトに会員登録されました。


看護師さんの転職事情

看護師転職サイトの利用をオススメする内容の記事を以前の記事で書きましたが、このことに関して看護師さんの転職事情について考察してみます。

看護師さんの転職市場は他の職種と違って、いわば引く手あまたな転職市場であるがために、苦も無く転職先が決まるがゆえに、あまり自分の転職について悩みぬいて活動したという経験がありません。

他の職種、例えば営業職や一般事務職であれば、看護師さんの平均年収程度の待遇で転職先を探そうとするならば、かなりのスキルが求められますし、転職市場においても相応の厳しい戦いであることがほとんどです。

営業マンや一般事務の仕事で転職先を探すならば、買い手市場ですし、少ない募集数に多くの応募者が殺到するという状態です。

そんな競争率の高い市場で採用されるにはかなり念を入れた準備が必要ですし、だからこそ自分と真剣に向き合わなくてはなりませんし、あいまいな転職志望理由ではまず採用されません。

そして採用側も即戦力であることはもちろんのこと、具体的にその企業のどういった部分でどういった仕事をして、どう利益を生み出してくれるのかといったところを具体的に説明して、具体的に相手にイメージさせる必要があります。

看護師さんは売り手市場、採用側もとにかく人が足りないのでまずは人手を確保するというところが最重要課題としてあります。

もちろん誰でもいいから採用するというようなことはまずありませんが、よほどのことがない限り、看護師免許を持ち、第一印象が悪くなくて、その他の条件にお互いに納得できれば採用されるでしょう。

こうした状況であるがために看護師さんは気軽に転職を繰り返してしまうという方も多いようです。

他の職種ではそう気軽に転職ができないし、しっかりとした準備が必要であるのですが、看護師さんの場合、そうそう苦労せずとも次の職場が決まってしまうという状況であるといっていいでしょう。

これはある意味恵まれているようにも感じますが、実は本人にとってはいつまでもなかなか自分の納得のいく転職が実現しないということにもなりかねません。

安易な転職を繰り返してしまった結果、自分を見失ってしまっている看護師さんも少なくないのです。

看護師の皆さんはいちどこうしたことをじっくりと振り返ってみてはいかがでしょうか?

看護師不足解消のポイント

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看護協会が運営する看護師の求人を扱うナースセンターによれば看護師の求人数は56,117人に対し、求職数は20,017人、実に2.8倍です。

相変らず看護師不足の状況が続いているわけですが、これはしばらく続くといわれています。

少子高齢化が進む日本ではこの状況を根本的に変えるのは難しいでしょう。

看護師になる若者の人口が減る一方で、病気になったり、介護の必要が増える高齢者が増えるのは誰もがわかる話です。

では解決方法がないからといって手をこまねいているわけにはいきません。

看護師になりたいと思えるような看護師の労働環境を改善する必要があります。

看護師は一般的に仕事がハードな割に給料もそれほどではなく、報われない職業だと思われているようです。

やはり夜勤を減らしたり、しっかりと休めるようにゆとりを持って働ける体制作りが大切です。

ゆとりを持って働ける、ワークライフバランスをとって働ける環境になれば、看護師になりたいという人は増えるでしょうし、仕事自体のやりがいであるとか魅力を再認識して、看護学校への入学者数も増えるでしょう。

そして一度看護師をやめた方の復職も増えて、看護師不足の状況が少しづつ改善してくのではないかと考えています。

これが看護師不足解消のポイントではないでしょうか?

看護師転職成功のポイント

看護師求人情報を探す際には、みなさん高収入、有給休暇の取得状況、職場の雰囲気や人間関係が気になるところですよね。
でも、こうした情報はハローワークや求人情報誌の書面の情報だけではなかなかわからないものです。
一番いいのは自分で気になる求人先を実際に訪問してみることです。
患者さんとしての視点と「看護師として自分がここで勤務したらどうだろう?」という視点でじっくりと観察してみましょう。
医局やナースステーションに入ることはできないでしょうから、ナースステーションを外からチラッとのぞいてみるだけでも、そして勤務しているナースの表情や言葉づかいなども確認してみましょう。
これだけでもかなりの情報が得られるものです。
それから情報源は複数を利用することです。
ハローワークだけではなく、インターネットの看護師求人サイトやその病院のホームページ、口コミサイト、求人情報誌など様々な角度から調査してみます。
面接にあたっては臆することなく、自分がその求人先を調査させてもらうくらいの気持ちで臨みましょう。
もちろん、最低限のマナーは大切ですから横柄な態度は厳禁ですが、自分の中の意識として「採用してもらう」と卑屈になる必要はなく、あくまでお互い対等にお互いにギブアンドテイクの精神でいくというくらいでいいと思います。
そのための前提となるのはやはり、自分の看護師としてのスキルとキャリア、簡単に言えば自信ということになりますが、これがある人とない人では明らかにその後の転職活動の流れにもおおきな違いが生まれます。
ですから、まずは今目の前の自分の職務に全力投球することが非常に大切であるとも言えます。
看護師転職サイト利用のすすめの記事も是非ご確認ください。
転職を考える看護師さんが情報源として利用するのがハローワークやインターネットでしょう。

ハローワークは公的な機関という安心感があり、看護師さんだけでなくほかの職種の転職希望者にも多く利用されています。

ハローワークを使った転職活動もいいのですが、もっと効率的に転職活動をすすめるのに便利なツール、それが看護師転職サポートサービスです。

これは窓口として看護師の求人情報をインターネット上で検索できる看護師求人サイトから会員登録することでサポートサービスを受けることが可能です。

ハローワークとの違いはハローワークの業務はあくまで「求人案件の紹介」であって、看護師転職サポートは文字通り「看護師さんの転職をサポート」してくれるのです。

ハローワークの場合、求人案件を紹介してくれて応募したいとなった場合に紹介状をかいてくれますが、それ以上のサービスは期待できません。

あくまで紹介はしますが「あとはご自分で応募して面接、がんばってくださいね」というスタイルです。

看護師転職支援会社の看護師転職サポートサービスは求人先の詳細な情報や面接対策、応募書類の書き方、面接日程の調整、病院見学のセッティング、内定後の待遇面での条件交渉等、非常にキメの細かいサービスで看護師さんの満足のいく転職のためにサポートしてくれるというわけです。

このサービスがすべて無料で受けられるというのもうれしいですね。

というのはこのサービスは求人側が求める人材を転職支援会社に伝えて、転職支援会社はその要件にマッチした看護師さんを紹介するという形態であって、その紹介された人材を採用した際に、紹介料金を支払うということです。

ですから応募側の看護師さんは一切無料でサービスを受けることが出来るのです。

これは医療機関や介護施設等、看護師さんを求める側のニーズが高く、料金を支払ってでもスキルとキャリアを持った人材を欲しいという状況であるからといえます。

このようにメリットいっぱいのサービスを利用しないのはもったいないですね。

看護師転職サイト利用のすすめ

転職を考えて求人情報を探す際には、
まずは新聞の求人欄を確認したり、

ハローワークの求人票を当たってみるという方が多かったのです。

こうした既存の情報ソースは決まったフォーマットに沿った情報しか確認できず、
勤務時間、休日休暇、給与、賞与、昇給等、実際のところは

実際に入職してみないとわからないことが多いですね。

ところがインターネットが一般化することで、

病院のホームページを自由に確認することが可能となり比較検討も容易になりました。

また民間の転職支援会社が運営する看護師転職サイトも

最近ではよく利用されるようになってきました。

これは募集側の病院や介護施設等医療機関が求める人材を支援会社に依頼して、

支援会社側が自社のデータベースに登録されている人材を紹介するというサービスです。

第三者が間に入ることで客観的に情報を取捨選択できるということは

転職を考える看護師さんにとって大きなメリットとなるはずです。

このサービスは応募者側の看護師さんには一切費用が発生しないということからも

ぜひ利用したいだービスといえます。

おすすめは転職に成功した看護師さんの利用率No.1のナースではたらこです。

コンサルタントの質もトップクラスですから安心してご相談できると思いますよ。

看護師としてのキャリアアップ

看護師としてのキャリアを意識するならば、
看護師としてのスキルアップももちろん大切ですが、
部下を育て、チームをまとめ上げ引っ張っていくスキル、

マネジメント力を磨くことも意識していただきたいと思います。

具体的にどんな事を心がければよいのかというと、
先輩看護師の方であれば、ステキな姿、
後輩が手本にしたいと考えるような姿を後輩看護師に

示して欲しいと思います。

常に後輩から見られているという事を意識して欲しいのです。

確かな看護の姿、患者さんとのコミュニケーションが十分にとれる看護技術、
皮膚の中まで観察できる確実な目、確実な処置、

患者さんの表情やしぐさ、発する言葉から小さな変化も見逃さない敏感な観察力が必要です。

先輩看護師は後輩看護師のしぐさや表情を見て不安を抱えていないか、楽しくイキイキと
やりがいを感じて働いているか?患者さんとの関係は?

他職種とのコミュニケーションはしっかりと取れているのか?

このように常に配慮できる看護師であって欲しいと思います。

また、もう一つ大切なのは勉強することも大切ですが、
学んだことは実際にその学んだ知識を使ってはじめて
意味があるのだということを忘れないで欲しいのです。

せっかく学んだ知識も頭の中に納めておくだけでは実にもったいない話です。

患者さんのためにしっかりと使って実践して、
患者さんとそのご家族に喜んでいただけて初めて
勉強したことに意味があるといえるのです。

納得できるまで学ぶこと3

この医師からの教えは私の心に響きました。

そして患者さんのつらい気持ちや痛みを分かち合える看護を追及していこうと

心に誓ったのです。

集中治療室では日々人間の生と死のドラマが繰り広げられます。

手術中に心臓が停止した女性との出会いは衝撃的でした。

心肺蘇生して入室し、脳死状態か植物状態かというときに
人工呼吸器を装着して3日目に自発呼吸の出現で抜管し、
動脈ガスその他の検査データを基に脳死状態から回復し、

意識の回復を待つだけというところまで改善したのです。

看護は合併症の予防、特に褥瘡は絶対につくらない、
家族には状況の変化を正確に伝える

安易な希望は述べないことなど気づきが多くありました。

この患者さんはその後驚くほどのスピードで回復し、

入院から7日で退院となりました。

生命のすごさに驚くとともに、スタッフ全員で思わずバンザイし、

全員でのチームワークの力に感動したものです。

いつの時代も看護師は常に患者さんの立場に立ち、
気持ちを汲み取れる存在であるべきと思います。

納得できるまで学ぶこと2

ある先輩の手術中の堂々とした姿にひそかに憧れ、
その先輩を心の中で自分の師と仰ぎ日々注意深く

観察していた時がありました。

手術が予定よりも早く終わり、ナースステーションでホッと一息つきながら
くつろいでいたところその先輩の姿がないので「どこにいるんだろう?」と
思っていたところ、誰もいない手術室の前室で解剖生理学と医師が使用している

術式の本を一生懸命読んでいたのです。

「この人こそプロの看護師だ」と大変感銘を受け、
看護師は勉強が大切、まだまだ自分は勉強が足りないと大いに反省し、

コツコツと努力することの大切を思い知らされたのです。

それ以降、手術室ではひそかに手術室の展開を執刀から終了まで
時系列に書き出し、その横に必要な手術器械や材料、医師の特徴的なことを
書き込み、わからないことは必ず先輩ナースや医師に聞き、

さらに本を見て理解するように心掛けました。

ナースになって6年目に集中治療室への配属となりました。

室長の心臓外科医から言われたのは集中治療室のナースは
患者のよきパートナーとなり、正確、敏速な判断と情報収集に努め、
緊急時はすばやく的確な情報を医師に提供することが役割であると
言うことでした。